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【2016年 9月 企画展示のお知らせ】

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© Tomoaki Akasaka 2016

○ 期 間 2016. 09. 23 fri. - 10. 09 sun. 13:00 - 19:00

※ 休日: 火曜日はお休みします。

○ 入場料 500円(ワンドリンク + お茶菓子付)

星野道夫の没後20年を迎え、雑誌『Coyote』最新号の特集でハイダ・グワイを訪れた。あの日の約束を果たせないまま時が過ぎた今、先住民ハイダの島まで出会った風景と人々の姿を、写真展『Passage to Haida Gwaii』として東京・大阪で開催します。  



【関連イベント】

写真展『PASSAGE TO HAIDA GWAII』クロージング・イベント

赤阪友昭(写真家)+ 新井敏記(Coyote編集長)/ゲスト:小島ケイタニーラブ(ミュージシャン)

Coyote最新号の特集で、ハイダ・グワイを訪れた写真家・赤阪友昭の写真展「PASSAGE TO HAIDA GWAII」を東京と大阪で開催。 東京@Rainy Day Bookstore & Cafeでの会期を終え、現在は大阪のphoto gallery Saiで展示中です。写真展のクロージング・イベントとして、赤阪とCoyote編集長の新井敏記氏によるトーク&スライドのイベントを実施します。カナダ、アラスカ、ハワイなど様々な土地を共に旅してきた二人が、旅と写真について語りあいます。またゲストにミュージシャンの小島ケイタニーラブを迎えて音の花を添えてくれます。みなさまのご参加をお待ちしております!

日 時 2016年10月8日(土)  開場18:30 開始19:00
場 所 photo gallery Sai
    〒553-0002 大阪市福島区鷺洲2-7-19
電 話 06-6452-0479
メール info@photo-sai.com

参加費 1500円 (ワンドリンク付)

【略 歴】

赤阪 友昭(あかさか・ともあき)
1963年大阪生まれ。写真家。雑誌『Switch』や『Coyote』などに写真・文章を寄稿。北米海岸の先住民族と過ごした時間を一冊にまとめた写真集『The Myth -神話の風景から-』がある。現在は、日本に残された原初の信仰、縄文文化や祭祀儀礼をテーマに撮影取材。また、震災後は福島県立博物館の被災地支援のプロジェクトに関わり、会津と南相馬を拠点に撮影を続けている。

新井敏記(あらい・としのり)
編集者。スイッチ・パブリッシング代表取締役社長。『Coyote』編集長。1954年、茨城県生まれ。1985年『Switch』を創刊。『Switch』での星野道夫さんとの出会いをきっかけに「旅する雑誌」を構想し、2004年に『Coyote』を創刊。両誌ではたびたび「星野道夫特集」を編集。生前はともに旅をし、没後も彼の軌跡と想いを辿った旅を重ねている。『Coyote』最新号の特集は、「星野道夫の遙かなる旅」。2015年に伊丹十三賞を受賞。

小島ケイタニーラブ(こじま・けいたにーらぶ)
シンガー/ソングライター。1980年、静岡県浜松市生まれ。2014年から東京・西麻布のRainy Day Bookstore & Cafeにてケイタニーが毎月開催するイベント『ラブナイト』では、雑誌SWITCHの連載と連動しながら、いとうせいこう、坂本美雨、黒田征太郎、近藤良平、安齋肇、柴崎友香、いしいしんじ、小林エリカなど、ジャンルの異なるゲストを迎え、音楽の枠を超えた共演が実現。2016年、このラブナイトで生まれた曲たちを収録した初のスタジオ録音アルバム「It's a cry run.」をリリース。

 


【最新刊のご案内】 ースイッチ・パブリッシング ホームページよりー

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Coyote No.59 特集:星野道夫の遥かなる旅

北の地に魅せられた星野道夫。
そこには悠久の自然と、その土地に生きる人々がいた。
彼らには厳しい自然と寄り添って生きるための、
智慧としての物語が数多く伝承されている。
星野道夫が亡くなって20年、
北の地の自然と神話の世界に分け入った彼の旅の軌跡を辿る。

本の詳細はこちら
http://www.switch-store.net/SHOP/CO0059.html